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GYUTARO
Author: GYUTARO
北海道千歳市の和太鼓奏者
藤本靖之 のブログです。

市内唯一のソロプレーヤーして、
イベント出演やボランティアなどを
しています。

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ご機嫌ななめ?

北海道には梅雨はない…とは言うけれど、
どうなんですかねぇ…この天気

パラパラと雨の降る日が多いと思えば、急に気温の上がる日があったりして、
おまけに風も吹かないものだから、なんだか蒸し蒸ししてます。

だからなんでしょうね…。
練習をしようと桶太鼓を担いで叩いてみると、
ちょっと“ボコンボコン系”の音が混ざっているような…。

「あれ?こんな音だった?」と思いながら、
なだめながら叩いていると、少しずつ機嫌を直してくれて、
のびのある綺麗な余韻が戻ってきます。

でも、基本的に担ぐ向きが決まってしまって、
いつも正面に向く打面と、いつも後ろを向いている打面とがある訳で、
後ろを向いている打面は自然と、叩かれる量も少ない訳です。

こっちはそう簡単に機嫌を直してくれません。
いつまでもボコンボコン…と、ご機嫌ななめのご様子…。
なんだかバチの跳ね返りも悪いです

明後日のイベント出演の日にも、予報にはマークがあります。
主催者のお心遣いで、用意してあるステージトラックではなく、
ステージ前の広いスペースを使う…と言う話にはなっているのですが、
状況によってはステージトラックの上での演奏になるかも知れませんね。

…まぁ!いずれにせよ担ぎ桶1台なんでそれは問題ないと思うんですが、
太鼓がご機嫌直してくれないと…。

頼むよ…相棒

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テーマ:和太鼓 - ジャンル:音楽

気になる唄

テレビCMの曲で、最近気になってるのがあります。

「♪生きてることが辛いなら、嫌になるまで生きるがいい…」
(生きてることが辛いなら … 詞:御徒町凧、曲:森山直太朗

たまたまそのCMを一緒に見ていた妻が一言。
「なんかさぁ…この歌の歌詞に賛否両論が湧いてるらしいね。」

なんでも歌い出しの、
「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。
恋人や親は悲しむが、三日と経てば元通り…」
って歌詞が論議を呼んでるらしいんです。

ちょっと気になって、どこかに歌詞が載っていないか…と探したら、
森山直太朗さんのオフィシャルウェブサイトで公開してました。

その部分の言葉面だけを捉えると“自殺を助長している”って意見が出るのも
分からなくはないですけど、どうしてそう言う捉え方になっちゃうですかね…

確かに言葉そのものは否定的で後ろ向きな表現にも見えますが、
歌詞全体をきちんと読んでみれば、
優しさと包容力に満ち溢れた、前向きな歌ではありませんか。

この身を裂くような悲しみや、人生を見失うほどの挫折の中でも、
自分を許し、自分を愛して生きていけばいい…。
そんな前向きなメッセージに感じましたよ

名曲ですね…きっと。



和太鼓演奏ってきっと、リズムを通して何かを伝えようとする事。
でもこう言う、“名曲”って思えるものに出逢って、
メロディーや言葉から大きなエネルギーを感じると、
歌の世界がちょっとうらやましくなったりして…。

でもそれは単なる“無いものねだり”的な考え!
「リズム」と言うシンプルなものだからこそ伝えられる何かがあるのだ!
…と改めて自分に言い聞かせるのです

来月2日は久々のイベント出演。
僕は何を伝えられるのかな?
聞いて下さる方々は、何を感じて下さるのかな?

テーマ:音楽と人の心 - ジャンル:音楽

太鼓買うなら…

新聞の折込み広告をパラパラとめくりながら、
とあるホームセンターの広告に手が止まりました。

太鼓買うなら

「あれ?太鼓切らしてるよ!」
「うそ~…じゃあホームセンター行ってくるわ!」

…って、そんな時代になったんでしょうかね(^^)

「※こちらの商品はお取り寄せとなります」ってしっかり書いてあるので、
金額もさることながら、そんなに気軽にショッピング…とは行きませんね
…やっぱり(^^ゞ


でも、ちょっと注目
注釈に“高低音をたたきわけられる”と書いてあります。
そして太鼓“二音和太鼓

……
何年か前に新聞の記事で読んだのを思い出してネットで検索してみると…

ビンゴ

この太鼓…全国的にも有名な北海道の温泉地・登別にある
【 阿波銘木 】 と言う会社が開発した太鼓なんです。
くり抜いた胴の中に掘る溝を工夫することによって、
太鼓の右面と左面とで違う音が出せるらしいんです。

しかもこの太鼓の最も驚くべき点は、製作期間の短さです。
通常、和太鼓の製作には原木の乾燥に数年を要しますが、
この会社では独自に開発した乾燥機を使うことによって、
たった2日で乾燥作業を終了します。

サイズから考えて、一般的な長胴太鼓の価格よりも安いようですが、
大量の原木を在庫しておく必要がなくなる分、コストダウン出来る…
と言うことになるんでしょうか?

たたいてみた事はないので何とも言えませんが、
皆さん!ぜひ1台…どうですか

9月が待ち遠しい!

今年で3回目となる「サッポロミュージックセッション Ryu's-Beat
2006年の1回目は観にいく事ができなかったのですが、
昨年の 【SMS2007】 に続いて、今年も札幌芸術の森へ見に行きますよぉ

SMS2008

3月の 【鼓童塾・金子竜太郎編同窓会】 の後に新宿ピットインで開かれた
同じ顔ぶれ(金子竜太郎さん・山下洋輔さん・梅津和時さん)でのライブを
「変態くさくてよかった」…と評した友人の感想が、とても気になっています
もっとも、曲の構成や雰囲気まで同じになるってことはないでしょうから、
それはそれ。新宿ピットインのライブも、出来ることなら観たかったですね。

早々と休みは確保
あとはチケットを買えば、9月を待つばかりです。

…が、GYUTAROが今もっとも心待ちにしているビッグイベントは、
SMS2008の2日後…秋分の日に訪れるのです…

5年ぶりの再会

洞爺湖サミットも終わり、メディアや警備の関係者も
蜘蛛の子を散らすように帰っていくと、
まるで何も無かったかのようないつもの日々が戻って来ました。
JR南千歳駅まで車で走る道すがら、もう検問もありません。

JR南千歳駅

あいにくの雨模様…、函館からやってくるスーパー北斗を待つこと15分。
改札口の向こうから、懐かしい顔が現れました。

シゲちゃん登場

2003年秋の「鼓童塾・金子竜太郎編」の参加メンバーの1人、
“シゲちゃん”が奥さんのクリステンと共に北海道へやってきたのです。

ボストンで暮らしている彼は昨年春に結婚し、
今回は日本の親戚への挨拶回り…と言うことで全国を行脚中。
函館から札幌へ向かう途中のこの南千歳駅で待ち合わせをした訳です。

このJR南千歳駅は道内各方面へ向かう路線の起点に位置するため、
普通、快速、特急のすべての列車が停車するのですが、
隣接するのは、オフィスビルが1つとアウトレットモールぐらいのもの…。
ましてや今日は平日ともあれば、乗降客も多くはありません。
駅にも自販機とKioskがある程度で、ゆっくり話をできる場所もないので、
5分ほど歩いてアウトレットモールのカフェに一旦落ち着きました。

太鼓の話…ボストンの話…北海道の話…
コーヒーを飲みながら、とりとめもない話に花が咲きます。
一時、シゲちゃんがお手洗いに立ったので、英語力のないGYUTAROと、
日本語力のないクリステンが2人になる場面が…。
じっと黙っているのも何なので、このアウトレットモールの“レラ”と言う
名前の由来について話しあげようと思いました。

(英語と日本語がゴチャまぜですが…)
「アメリカにはインディアンがいるでしょ?
北海道にはアイヌがいて、そのアイヌの言葉で“風”っていう意味なんだ。」
って話をムリクリ伝えたのですが、…何とか理解してもらえた様です(^^ゞ

シゲちゃんに、「奥さんとは太鼓の話するんですか?」…って聞かれて、
「う~ん…ウチの奥さんは特別太鼓には興味ないから話さないけど、
今、欲しいなぁ…と思ってる15万円ぐらいする太鼓があってね。
それとなく、“買いたいなぁ…と思ってるんだけどさ…”って話して
様子うかがったら、無言の反応が返ってきたよ。」…と答えたGYUTARO。
その話をシゲちゃんがクリステンに通訳すると、
クリステンはニヤニヤ笑いながら深く深くうなずいていました(^^ゞ

札幌へ向かう列車の時間も近づいたので、カフェを出て再び駅へ…。
折角だから3人で記念のショットを…と言うことで、
Kioskのお姉さんにデジカメをお願いしてパチリ!

また会う日まで

…おいおいそこの2人!何もそんなに近づかなくたって!




ほんのわずかの時間でしたが、楽しかった5年ぶりの再会。
またいつか逢える日が来ることを願って、
ホームへと消えていく2人を見送るGYUTAROでした。

人に夢を与える…ということ。

先月の話ですが、仕事を終えて何となくTVをつけてみると、
あるドキュメンタリー番組が放送されていました。

東南アジアの貧しい国で、学校へ行くこともできず、
病気の父親の治療費を稼ぐために、
毎日、ゴミの山からお金になるものを集めては、
わずかな収入を得て生活している14歳の少女が特集されていました。

日本の若い女性レポーターが少女に質問します。
「夢は何ですか?」…と。

「夢はない。お父さんの治療費のために毎日ゴミの山に行くだけ…。」
と答える少女の言葉に、レポーターは胸を詰まらせ、
「夢がないなんて…一体この娘は何のために生きているの?」
と、涙を流していました。

レポーターの彼女は、少女と一緒にゴミの山で働いたり、
絵を教えたりするうち、少女が自分の名前を書く練習を始め、
「将来はお医者さんになって、お父さんの病気を治したい。」
と、夢を語るようになります。

そんな番組を見ながらGYUTAROは心の中で、
「こんな日常を生きている少女がいるんだ…それに比べたら自分達は、
なんと恵まれた環境にいるんだろう。」…と、思ったのですが、
そう感じた次の瞬間から、様々な疑問が湧いてきました。

その疑問について、【“人に夢を与える…ということ。”の続きを読む】にて…。

【“人に夢を与える…ということ。”の続きを読む】
 
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